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都市の地下が残された公共空間として注目されている今日、各種パイプライン施設(下水、水道、電力、ガス、通信等)の建設にあたっては都市機能を妨げることなく、生活環境への影響の少ない非開削工法の採用が社会的ニーズとなっております。

エースモールDL工法はそうしたニーズに応え、泥土圧方式の掘削・圧送排土機構と、電磁法、液圧差法による位置検知機構の採用により、崩壊性地盤や玉石混じり地盤までの広範囲な土質条件で高精度な長距離・曲線推進を実現しました。未来の地下都市空間をクリエイトする切り札として威力を発揮いたします。
独自の掘削排土・高精度位置検知システムにより崩壊性地盤や玉石混じり地盤での長距離推進、またR75m以上での三次元曲線施工が可能です。
複推進方式と独自の位置検知・方向修正システムの採用により従来例のない高速長距離・曲線推進施工が可能です。
超小型の装置でシステムを構成しているので、狭い場所や小さな立坑で使用できます。また、マンホール内等の既設構造物内からの推進も容易にできます。
元押装置を発進立坑に据え付けて先導体を推進計画線に合わせてセットする。
先導体のカッタヘッドで地山を回転掘削し、元押装置で管を土中に押し込む。
管1本の推進終了ごとに、推進管を接続する。
到達立坑より先導体を回収する。